【DBD】新キラー・サイレントヒル「三角頭」の最新情報!新マップもご紹介

2020年5月27日の深夜に新キラーが発表された「DBD(デットバイデイライト)」。

ゲーム発売から4周年を迎えた記念すべき日に発表されたのは、日本生まれのゲーム「サイレントヒル」から「三角頭」です!

まさか…!と喜んだ方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事ではDBDの新キラー・三角頭の新パークや新マップなどを公式動画も含めてご紹介していきます。

まだテスト段階ですのでパークの効果などは変更があるかもしれませんが、使う予定の方は参考にしてみてくださいね。




新キラー「サイレントヒル」から「三角頭」

新キラーは、日本のゲーム会社コナミが発売したゲーム・サイレントヒルから、三角頭です。

オールドゲーマにはお馴染みのキャラクターで、殺人鬼はこれで20人目となります。

三角頭は2001年・サイレントヒル02で登場した敵キャラで、頭には銃をも跳ね返す三角の兜のようなものをかぶり、手には大きなナタ、筋骨隆々の体型と不死身の肉体が特徴。

敵味方問わず暴れる狂気性が話題となり、海外では特に人気のキャラクターです。

サイレントヒルを具現化したのが三角頭とも呼ばれ、その高い人気はのちの映画「サイレントヒル」やゲームの後続編にも登場しています。

公式動画はこちら。

忠実に再現されているなといったところですよね。

新キラー・三角頭のスキルは?パークは?

ここでは三角頭・エクセキューショナーの基本スキルやパークについてご紹介していきます。

三角頭・基本スキル

移動速度 4.6m/S 身長 高い
驚異範囲 普通 難易度 普通

ナタを使った遠方攻撃(前方10m)ができることから、ハントレスやデススリンガーといった出窓や板グルを回避したチェイスができます。

またフックに吊るさずに専用の檻に閉じ込めることができるため、ストライクやサボタージュといったフック系のパークをつぶすことも可能。

足の速さもハントレスやデススリンガーのように遅くないため、チェイスが苦手な方でもトライしやすいです。

三角頭の固有パーク(ティーチャブルパーク)

強制苦行

強制苦行

デスバウンド

デスバウンド

煩悶のトレイル

煩悶のトレイル

味方の代わりに攻撃を受けた生存者は20・25・30秒間衰弱ステータスに変わる。 殺人鬼から32m離れた場所で生存者が別の生存者を治療し1段階回復させると治療した側の生存者が叫んで位置がわかる。45秒間デスバウンドは発動する。 発電機を蹴ると15秒間探知不可能状態になる。その間発電機の黄色いオーラが生存者に見えるようになる。この効果は120・100・80秒ごとに1回のみ発動する。

そもそも三角頭はパークを使わずともトレイルという探知系の罠を仕掛けられたり、簡易的なメメントができたり、フックに吊るさず檻に入れられたりと元のスキルが高いため、パークに頼る必要はあまりないように思えます。

固有パークよりもより探知系にパークを割いたりする方が強そう。

新マップは「ミッドウィッチ小学校」

小学校の構造は2階建てとなっており、マップそのものは治療シアターのように暗めです。

死んだ犬の酒場のように壊せる壁などもあるため、チェイスしやすく改良していくのも◎。

マップ自体は室内マップの中でも比較的広め、強い板はそれほどないような印象です。

サイレントヒルをDBDで楽しめる日がきた…!

https://twitter.com/cocolemon11/status/1265415163781320704

今回は新しくリリースされることが決まったDBD・新キラー「エクセキューショナー(処刑執行人)」についてご紹介していきました。

海外でも人気のキャラクターですが、もともとは日本・コナミのゲームから生まれたキャラなのです!

まだテストサーバー段階ではあるものの、6月の実装が楽しみですね!